研究について

「なぜ人々は社会運動に参加しないのか?

​何が参加を促すのか?」

私は現在米国ピッツバーグ大学博士課程に在籍し、研究活動をしていますが、

上記の問いが私の大きな研究テーマです。

​自分が特に活動をしてきた日本を事例として研究しています。ただ、世界比較も行い、日本で見出した特に「何が参加を促すか?」を他の国、社会での市民参加、社会参加の増進に貢献できたらと考えています。

発表済み論文

準備中の論文

Shaw, Vivian and Kamata, Kanoko. “Sexual Violence and the Challenges of Intersectionality: Cases in Japan.”

研究中

2019年4月から始まった性暴力に反対するフラワーデモの研究をしています。日本全国に広がったこの動きは、今までの日本のジェンダー関連の運動や社会運動にあまり見られないものです。全国各地の主催者や参加者にインタビューを行い、何がフラワーデモを全国に広げ、参加が広がっているのかヒントを得たいと思っています。

© 2021 by Kanoko Kamata. Proudly created with Wix.com